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宣伝用検索エンジンガイド


2012年2月14日

自分で作る検索エンジンサイト

インターネット大手の企業が検索エンジンを提供しているので個人がサービスとして提供するのは難しいのではないかと思うでしょう。
確かに、Googleのようにインターネット上のあまねく全てのウェブ情報を取得しようとするのは無理があります。
しかしながら、少数精鋭のサイトだけに絞ったとしたらどうでしょうか。
インターネットの世界は玉石混交です。要らない情報もいっぱいありますよね。
欲しい情報と全然違うモノしか出てこないなんてこともよくあります。
ならば自分で運営してみようということなのですが、プログラム経験のない人はかなり難しく感じるでしょう。
実は、そのようなことをするスクリプトが無料で配布されているのです。
最も有名なスクリプトは、WonderLinkのYomi-Searchと呼ばれるものです。
様々な便利機能が搭載されており、ランキング機能も豊富です。
運営者だけが登録するのではなく、ユーザー参加型なので積極的なウェブサイトの管理人が登録してくれるため質の向上が著しいです。
その他にもCGI-AmigoのAmigoNavigatorもオススメです。
どちらもmysqlなどのデータベースを使わずに利用できるので設置は初心者でも簡単ですよ。
相互リンクシステムではSEO-P-Linkというのも使いやすくていいですよ。
それぞれの運営者の趣味に合わせた自分だけのディレクトリ検索サイトを作ってみては如何でしょうか?

検索エンジンとは

インターネットは世界中のサーバーがのべつ幕無しに行き来できる世界であることは、このページに訪れた人も知っているだろう。
あなたがネットを利用する際に最初に開くページはどこだろうか。
多くの人は、ニュースサイトやポータルサイトと呼ばれるサイトではないだろうか?
そこをホームにしている理由というのはすぐに情報を得ることができ、また情報のきっかけから新たな知見へたどり着くためだろう。
また、逆に様々な事象をすぐにインターネットで調べたいという人は検索サイトをホームにしているかもしれません。
検索エンジンというのは、インターネットで世界中に公開されている情報を利用者に分かりやすく示す恰好のツールだ。
サーチエンジンとも呼ばれ、人々が知りたいであろうキーワードに関する情報を瞬時に探してきてくれる。
ロボット型検索エンジンの場合は勝手に検索サイト運営サイドがロボットを使ってウェブ上の情報を拾ってくるため、ウェブサイト運営者からアクションを起こすことはない。
しかし、ディレクトリ型検索エンジンの場合はウェブサイト運営者が能動的に登録をする作業が必要になる。
ロボット型検索エンジンと言えばGoogle、ディレクトリ型検索エンジンと言えばYahooとかつては言われていたが、現在は両方ともGoogle社の検索エンジンを利用しておりロボット型になっている。
大手の検索サイトだけではなく、もっとユーザーに良い情報を提供する工夫をしている検索サイトもある。